パートナー支援資料では、概要、営業資料、ブランド基準、日程、問い合わせ先をすぐ見つけられる構造が必要です。社内組織ではなく、パートナーの作業順に並べます。
最初に何を置くか
冒頭に目的、対象となる役割、改訂日、担当者を示します。短い目次を設け、営業担当は説明資料へ、デザイナーは承認済み素材へ移動できるようにします。
顧客向けメッセージ、ブランド仕様、キャンペーン日程、連絡先を分けます。スマートフォンでも見出しから必要な箇所を判断できるようにします。
リンクと更新をどう扱うか
内容が変わる支援資料は、一つの参照リンクで運用します。FeatPaperでは、そのリンクを維持したまま資料を更新できます。変更したセクション、適用日、必要な対応をパートナーへ伝えます。
別ファイルへのリンクがある場合は、そのリンク先も同じ更新単位で確認します。入口だけ新しくても、素材が古ければ版の混在が起きます。
質問の担当をどう分けるか
営業、ブランド、キャンペーン運用、アクセスの質問ごとに連絡先を示します。繰り返し出る質問は記録し、次回の資料更新に反映します。
支援資料チェックリスト
- 役割ごとに必要な箇所を探せるか。
- 改訂日と担当者が見えるか。
- リンク先の素材も現行版か。
- 更新通知に対応の要否があるか。
- 例外や質問の連絡先が明確か。
ネイティブレビューで確認すること
日本語のレビュアーは、支援資料の用語、見出し、パートナー向けの分かりやすさを確認します。
対象読者
- B2Bコンテンツ運用担当者
- 営業・パートナー担当者
タグ
- ブランド資料
- 文書更新
更新周期
- semiannual